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| 取扱説明 |
安全性
吸水後のポリマー剤は紫外線によって分解風化しますので、環境に対しても無害です。 |
取扱注意事項
@ 流速、流量により崩れる場合もありますので通常の土のうと同等以上の積み上げ、配列をして下さい。
A 止水として使用する場合は、上昇予測水面より上に一段(1袋)以上積み上げて下さい。(比重が水とほぼ同等であるため)
B 比重が水とほぼ同等のため、水中に沈めた状態での使用はできません。(大型河川のせき止めには使用できません)
C 製品の外袋は、麻袋を使用しているので傷つけないように注意して下さい。
D 内容物は人体に触れても無害ですが路面等に流出すると滑りやすくなるので注意して下さい。
E 内容物が流出した場合は水で洗い流して下さい。
F 海水やアルカリ性の水では吸水能力はありません。
G 内容物のポリマー剤は、微粒子のために袋からでることがありますので強く振らないで下さい。
H 吸水していないポリマー剤を袋から出した場合の注意事項
| ◎ |
眼に入った場合 |
| ・ |
洗眼は、20℃〜30℃の洗浄水を使用し、擦ったり堅く眼を閉じさせないで下さい。 |
| ・ |
多量の水で15分以上洗い流して下さい。 |
| ・ |
異常を感じた場合は、眼科医の検診を受けて下さい。 |
| ◎ |
皮膚に付着した場合 |
| ・ |
直ちに多量の水で十分に洗い流す。 |
| ◎ |
吸入した場合 |
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新鮮な空気の場所へ体を移し、異常を感じた場合は医師の診察を受けて下さい。 |
| ◎ |
飲み込んだ場合 |
| ・ |
多量の水を飲ませ、嘔吐させる。 |
| ・ |
医師に商品化学名を伝え診察を受ける。 |
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処理方法
@ 10%〜20%の濃度の塩化カルシウム溶液を作り、袋に振りかけ浸した後に充分乾燥後処分して下さい。
A 袋をナイフ等で裂いて、内部のポリマー剤を取り出した後(中のポリマーの上を歩くと大変滑りやすく危険ですので放置する場合には十分に注意して下さい)乾燥・処分して下さい。 |
保管上の注意事項
@ 換気の良い(又は風通しの良い)場所とする。
A 高温・多湿とならない場所とする。
B 雨水の混入・浸水の恐れのない場所とする。
C 日光の当たらない屋内に保管とする。
D 積み上げて保管する場合は段ボールケース3段までとする。
E 段ボールケースは破損すると湿気が入るので粗雑に取り扱わないこと。 |
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