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Q&Aコーナー



























A1


麻袋中に吸水性ポリマーは130g封入してあります、吸水前の重量は約430g/袋である。これに水を吸わせることによって約18kgになるように作られています、必要とする水は約18リットル強である。
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A2

膨らむ時間がつけ込む方法よりかかります。内部に使われているポリマーが水に触れることでイオン濃度差の浸透圧によって吸水するため、ポリマー全体に水に触れる方法がベストです。
通常のつけ込む方法なら夏場3分程度、冬場なら5分程度で約18kgの土嚢になります。
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A3

吸水後の土のうに徐々に圧力を加え、最終的に200kgでの試験でも麻袋は破れず袋の表面から内部のポリマーがゼリー状の状態で浸出されましたが通常使用では何ら問題は発生しないと考えられます。
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A4

吸水土のうの比重は0.96ですので上昇予想水面より上に一段(一袋)以上積み上げて下さい。また、水中に沈めた状態での使用は出来ません。
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A5

吸水ポリマーは紫外線により人体に対しても、環境に対しても無害なものに分解します。
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A6

吸水土のうを48時間炎天下の中で放置した状態での重量は、吸水後重量の70%程度まで乾いて縮み、再度水に浸すとほとんど元通りの重量まで復元します。
これを繰り返すと、その後はポリマーが徐々に紫外線によって破壊され復元率が低下していきます。この商品の性質上緊急時に使用するもので常時置いておくという事はあまり考えられないために再度の使用についてはあまり検討しなくても良いと思われますし、衛生面からも汚水に浸かったものを保管し再利用と考えるとあまり好ましくないと思われます。
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A7

ポリマーはガソリン・軽油・灯油を吸水いたしませんが、吸水膨張させた土のうにこれらの油をかけても、収縮などの反応はしないことから、油類の溢流防止には利用できます。
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A8

保存期間は最長5年程度と仕様書に取扱説明書に記載しておりますが、保管場所の環境により異なります。(保管は雨水がかからず、できるだけ湿気の少ない倉庫内で、直置きせずにスノコ等の木材などを敷いて保管してください)
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A9

ホームセンターなどで販売されている土のう袋の価格だけで比較すると大幅にアップしますが、土のうを作り、設置箇所へ運搬し配置することを考えれば時間的にも・人件費的にも大幅なコストダウンとして考えられます。従来品であれば土のう袋へ土砂を詰め込み、運搬、配置と何段階にも工程を必要とするが、吸水土のうは使用箇所へ配置し水分を含ませるのみで途中の工程が不要である。
また、使用後の処理は従来品であれば運搬、土砂の廃棄処理が必要であるが、吸水土のうは太陽光に当てるか、もしくは10%〜20%濃度の塩化カルシウム溶液をかけるだけで急速に脱水し、土のう袋のみとなります。
また、維持費用も1袋あたり430gと軽く折りたたみも可能で保管スペースも従来品と違い軽く・コンパクトであります。
それだけでなく、現状の水防団などでも人手不足が深刻な折、備蓄しておくことが最善の策ではないでしょうか。
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A10

繰り返し使用できません。
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A11

@ 土のう袋を開封し、吸水したゲル状のポリマーを広げておきますと紫外線等により分解され、1〜2ヶ月で風化消滅します。
A 袋は天然素材の麻、綿を使用しておりますので、水分を乾燥させてからゴミとして処理可能です。
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A12

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A13

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