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表むしろ張り工法用黄麻シート


表むしろ張り工法とは?
川表法崩壊及び透水防止。
拵え方:「表むしろ張り工法」は崩壊面の大きさに応じ、蓆を9枚、12枚或は15枚を縄で縫い合わせ、横に90cm間隔に骨竹をあらく縫い付け、下端に重り土のうを取り付けこれを芯にして簀の子巻とし、天端から廻し縄を 徐々にゆるめて垂れおろし、所々に小割竹(長さ45cm、幅2cm位)を折り曲げて針子縫いをし、煽りどめの重り土のうをのせて固定する工法である。
水防工法ハンドブックより引用

本来のむしろ張り工法用むしろ
表蓆張り工法


現状
現在むしろの材料が手に入らなくなり、これに代わる物として防水シートを使用し「シート張り工法」として行われています。  
 しかし防水シートは浸透性が無く、、工法を行った際、上下の力竹、骨竹の竹そのものに浮力があり、シートを流した際にシートが法面に密着せずに浮いてしまい、そのシートの上に「捨て土のう」を投げ入れて法面に密着させなければならず「むしろ張り工法」漏水を防ぐ本来の目的を達成するためには二重の手間となっています。
表蓆張り工(防水シート使用)


対策
この度当社で開発した黄麻素材のシートは、本来のむしろに準ずる素材であり「むしろ」と同様に水中に流し入れても透水性があり法面に密着し、水中にかじとり縄を使用し降ろせがむしろを使用し行った工法と同様の効果が期待できるとともに、水防活動を行う上で水防団員の作業労力の省力化に寄与することができるものとなっております。

黄麻シートについてのお問い合わせは下記へお願いします。
access@bardahl-planning.com
表蓆張り工(黄麻シート使用)


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