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| 使用方法 |
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吸水土のうが充分に浸かれるような容器(幅600mm以上×奥行360mm)に水を貯めるか、または、河川などを利用して、吸水土のうを水中に入れて下さい。
または、子供用ビニールプールや、衣装ケース等も安価で用意しやすいものでも代用可能です。 |
| A |
用意した容器に水を貯め、吸水土のうを軽く揉みながら水中に押し沈めて下さい。 |
| B |
水漏れにより変わりますが、約3分〜5分でパンパンに膨らみましたら取り出してご使用下さい。 【水温が高い方が吸水スピードは早くなります】 |
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| 【POINT 1】 |
| 水に浸かっている間は、膨張状態を維持します。水の無い状態で放置しますと水分が流れ出したり蒸発したりして幾分縮小します。その場合はホースまたはバケツ等で水をかけると再び膨張した形状に戻ります。 |
| 【POINT 2】 |
| 流速・流量により崩れる場合もありますので、通常の土のうと同等以上の積み上げ、配列をして下さい。 |
| 【POINT 3】 |
止水として使用する場合は、上昇予測水面より上に一段(一袋)以上積み上げて下さい。
(比重が水とほぼ同等であるため) |
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使用後の処理
| 1) |
乾燥させてから生ゴミとして処分して下さい。水分は3週間程度で徐々に蒸発致します。または焼却しても有害物質は発生しません。 |
| 2) |
内容物の吸水ポリマーは土壌改良材にも使用されており、外装は自然素材の麻ですので自然放置しても次第に分解されます。土壌汚染の心配はありません。 |
| 3) |
早く処分したいときは、10%〜20%の濃度の塩水を振りかけると吸水された水分が放出されます。その後外袋は各自治体の処分方針に従って処分して下さい。 |
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| 内容物のポリマー剤は紫外線により風化分解しますので、環境に対しても無害です。 |
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